大原美術館 私のオススメ

倉敷国際ホテルのスタッフが選んだ大原美術館イチオシの作品をエピソードと共にご紹介します。
どれも素晴らしい作品ばかりです。是非ご覧ください。

Episode1

ギャラリーコンサート

ギャラリーコンサート

宴会予約係 榊原 環

Episode2

モネ「睡蓮」

モネ「睡蓮」

レストラン ウイステリア 佐藤 智香

Episode3

エドモン=フランソワ・アマン=ジャン 「ヴェニスの祭」

エドモン=フランソワ・アマン=ジャン 「ヴェニスの祭」

総務 入井 智靖

Episode4

ギュスターヴ・クールベ「秋の海」

ギュスターヴ・クールベ「秋の海」

営業 片沼 浩介

大原美術館と倉敷国際ホテル

大原美術館と倉敷国際ホテル

大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家「大原孫三郎」が昭和5年(1930年)に設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。
その美術館を受け継いだのが息子「大原總一郎」で、倉敷国際ホテルの創設者です。

「ウイークエンドハウスのような風格ある小規模ホテルを」。
創設者大原總一郎のコンセプトを基に、倉敷の風土に溶け込むように和と洋の融合を意図して完成した倉敷国際ホテル。
その立地は旧市庁舎(現在の倉敷市立美術館)に隣接し、背後には大原美術館があるという絶好の適地を得ました。

当ホテルロビーに展示してある作品、大板壁画(だいはんへきが)「大世界の柵・坤(こん)」副題「人類より神々へ」は、オープンに合わせて大原總一郎が棟方志功に制作を依頼したものです。